2008年07月17日
iPhone 3G用レザーホルスター
完成しました。
これはメルマガの読者にプレゼント予定です。
まだ配信されてないけど、KIPの記事で扱ってみたんです。
詳細はKIP(関西インターネットプレス)を購読してみて下さいませ。
今回作ったヤツはふとっぱらに読者プレゼント予定です。
2008年02月06日
MT不調につきテスト
他のサーバーも用意してあるのですけれど、多忙で手をつけてません。ドメインもいくつもとったのに…。
いっぱいネタがあるのにすんません。
2007年12月22日
ステップ周辺を革でコーディネイト
先日、ステップ周辺に革を巻いてみました。

ミッドコントロールに改造してもらってから、なんとなく足回りが光るのが気になってました。黒の塗装も酔いのだけれど、黒い革を巻いてみることにしました。
シフトリンケージ
シフトコントロールバー
シフトノブ
ブレーキバー(右)
のそれぞれに黒の革を巻いて、赤い糸で縫ってあります。
革の厚みは0.8mmで、とても柔らかいものを使ってあるので、微妙なカーブにもフィットしてます。しばらく使ってみたけど、別に雨などでも問題ない雰囲気です。まあ、カビなどが発生したらはがしてしまえばいいし。
こういう、レザー関係を手軽にやっつけちゃえるのが、クラフトライダーのいいところ。
そろそろバッグ用のプレートもできあがりそうな気配ですので、バッグの制作も近いかな…。
2007年12月20日
フロントコントロールの再利用
ミッドコントロールにすると、フロントのフレームにぽっかり穴があきます。
そこで、その穴を使って、ハイウェイペグをくっつけることにしました。
ステップを保持する金具には、ブレーキ部分やシフト用のレバーの部分が稼働するような遊びがあるので、この部分に革を巻いてみました。黒の塗装でも良いけど面倒なので。

これはなかなかイイ感じ。
2007年11月15日
V-Rodちょこっとカスタム ミッドコントロール化

日曜日にディーラーに出していた改造があがってきました。
今回の改造はオーダー時にお願いしていた
足もとのミッドコントロール化
純正バッグ用ステー
それに、ハンドルバーの交換をお願いしてあります。
▼ "V-Rodちょこっとカスタム ミッドコントロール化"の続きを読む
ミッドコントロールは最高です。
ちょっと乗って試したけれど、バンクさせるのも楽だし、ニーグリップも効きます。さらに腰に負担がかかりそうなライディングポジションがかなり改善されました。デメリットとしては、以前にあったフォワードコントロール用の取り付けのための穴が見えっぱなし。これはVRSCAとかのハイウェイペグを使えばきれいな感じにおさまりますれけど、パーツ代を調べてもらったら、4.8万円もするそうで…。とりあえず保留して他の手段をかんがえましょ。
今のポジションでは高速に数時間乗るとつらくなるかもしれませんけれど、フォワードで高速に乗っても足の甲が痙ってくるので、一長一短。しばらく乗ってからにしよっと。
ハンドルの改造も効きました。
スポーツスターの黒いドラッグバーハンドルです。短くなって、絞りも効いているので、手前にきます。
グリップ1.2~2握りくらいの感じ。手を伸ばせばそこにあるようなイメージです。
ハンドルを短くしたらミラーが見えづらくなるのでは…と心配していたのですけれど、特に問題は無かったようです。ハンドルと頭との距離が短くなったために、かえって後方確認がやりやすくなったのかも。一応、国内メーカー「タナックス}(ナポレオン)のハーレー用アダプタをネットで注文して買ってありますので、そのうちミラーを交換するかもしれません。このアダプタは純正のウインカーも使用可能なので、なかなかすてきです。色も黒だし。
バッグ用ステーはなかかな「いかつい」感じでいいです。
背もたれのバー(シーシーバーだっけ?)をつけるためのベースキットが、ちょっと趣味に合わないので、躊躇していたのですけれど、このステーがあれば、バッグも取り付け可能だし、まあ、許せる範囲かな。実用車っぽくなってないと思います。
そのうち革でバッグを作りますが、色で悩んでます。
黒がいいか、それともタンか、いっそ強烈な赤のバッグはどうだろか…と。
右にちっちゃいの、左に大きいの、というのも悪くないかなーと思いますがどうだろ。
全体としてかなりまとまってきました。
ふっとコントロールが手前にきたら、今度はシートが低すぎる感じです。もうちょい高いシートだと膝の角度が少し伸びて楽になるのになぁ。US用のでかいシートを発注するか…(笑)
2007年11月09日
訪問販売と闘う 3
もらったパンフレットには名刺がホチキスでとめてありました。
パンフレットをじっくり読むと大阪にある会社のようです。子供向けの学力テストのお誘いです。業界にいましたので、流れがつかめました。テストは安価 or 無料でその後、教材のお誘いがあるはず。
ネットで「id○m 訪問販売」と検索してみると、ザクザクと出てきます。「悪徳商法 詐欺」などと書いてある書き込みもありますわ。システムも理解できました。想像通り。
テレビでやってる大喜利を消して、みんなそろっているお茶の間から電話をかけます。宛先はパンフレットに掲載してある電話番号です。
コール3回で出てきたのは女性のアルバイトのようです。
「今、営業の××君がきたんだけどねー。ちょっと上司とかわってくれる?」
「はい。上司は今不在ですので、私がうかがいます」
(なるほど、派遣か)
「では言うが、あんた、うちに二度と訪問するな。させるな。」
「何か不始末がありましたか?」
「あったあった。アポ無しで訪問された。実に不愉快だ。」
「それは失礼しました。でも訪問販売ですので…」
「だから、それをするなと」
「失礼ですが、なぜですか?」
「君とこ、id○mと名乗っているけど、実は中央○版やろ」
「え、それは単なる代理店で…」
「その教材をセールスするのが目的だろ」
「無料でテスト受けさせて、教材を売り込むパターンは見えてる」
「5年ローンで高価な教材買ってどうすんねん。ヤフオクで数千円で落とせるやろ」
「それに、代理店なら堂々と中央○版を名乗れ」
「申し訳ありません」
「うちの名前を名簿から削除しなさい」
「はい…では」
「おまえはアホか。私はまだ名前も名乗ってないぞ」
「あっ(汗」
「兵庫県…こら、復唱せんかい」
「はいっ。兵庫県ふくしまし??」
「復唱くらい理解しろ」
「はいっ。兵庫県、尼崎市…」
とまあ、フルネームを名乗って、おしまい。
最後にちゃんと受付の女性のフルネームも聞いて、メモしておきました。
たぶん、データベースからは削除されていないと思います。またきてくれないかなー。わくわく。放火でもされたらいやだけど、それなりに対策してるから、楽しみです。
「目つきの○○な、錆びた折りたたみ自転車に乗った、××というセールスがこの周辺をまわってる。怪しい商売だから門前払いするように」と子供の友達などにメールを回すことを指示しました。
いきなり訪問して「○○さんにお話をもってきました」「××君か、話は聞かないからかえれ」などと言われたら、××くん涙目だろなぁ…。
最後にかけたひとこと「がんばってね」というのはそういう意味だったのだよ。××くん。
本日、個人情報を削除したという封書が届きました。
本当かどうかわかりませんが、とりあえずちゃんと連絡くれたというコトで落ち着きました。
訪問販売と闘う 2
「自宅の電話番号」というクエスチョンの元ネタはココです。
で、続きます。
「自宅は宮崎ですけれど…」と答えるセールスマン。
「(アホかいな)今夜帰る場所の住所だよ」と私。
「○中市○○町ですが」
「番地は? 電話は? ケータイでもいいよ」と
やっと不自然な会話に気づいたのか(遅い)
「なんで答えないといけないのですか?」
「君はアポも無しに、他人の自宅にやってきた。俺は今は忙しいから、アポを入れた上で、今夜にでも君の自宅に行って話を聞いてやろう。」
「それは困ります」
「君がやってるのはそういうコトだわ。俺も自宅にいきなり来られても困るわ。欲しいもんがあったら自分で買いにいくし。自分の仕事に気付よ…。」
他にも、いろいろ言いましたけれど、そういう流れです。
ここで帰しては楽しくないので、
「とりあえず、名刺をおいてけ。」と。
すまなさそうにパンフレットと名刺を手渡す××君。
実はおもしろくなるのはこれからです。
つづく予定
訪問販売と闘う 1
久しぶりにまったりバイクに乗って疲れた日曜日の夕方。部屋の片付けをしていると、玄関のチャイムが鳴りました。出てみると「id○mの××と言いますが」と。
セールスに決まってますけど、「ちょっとだけでもお話聞いてください」と粘ります。
しかたないので、玄関に出ました。
着ていたGジャン、ラグジャーを脱いで、タンクトップ一枚の姿で汗を拭きながら玄関をあけてみると、目のどんよりした若い男が、折りたたみのちっちゃな錆だらけの自転車をとめて待ってます。
首からぶら下げた身分証明書を見せて、「id○mの××です。Y.Sahashiさんにお話を持ってきました。聞いてください」と薄笑いしてます。本人は爽やかな笑みのつもりかな。
パンフレットを取りだそうとした彼に先制攻撃かけました。
「君の自宅の住所と電話番号教えてくれ」
続く
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