2004年01月22日
献血後は…
昨日は久々に献血しました。ま、春分、秋分、夏至、冬至と年に4回は献血してるんだが、今回は冬至の時期にバタバタしてたので、一月遅れになったのではあるが。 成分献血は年に何度もできるけど、全血は年に1200ccまでと決まっているみたいで、年に三回までしか全血できない。 元々、献血に行く目的はボランティアというのもあるけれど、体が血液を作る力を保持するための瀉血(しゃけつ)の意味もあって行くわけだ。瀉血って「しゃっけつ」ではないぞ。正式には「しゃけつ」。googleででも調べてみよう。 瀉血するからには、全血でないと意味が少ないので、400ccの全血を年に2度ほど行うようにスケジューリングするのだけれど、体調のよくない冬と夏は成分献血で早めの快復をねらっている。と、いうわけで、昨日は成分献血をねらった。 自転車で行ったので、体が冷えていたのか、それとも、看護婦さんが俺の血管と相性がよくなかったのか、針を刺す時に血管を突き破ってしまったらしい。このままでは、血液を抜くのは簡単だけど、成分献血のように分離した赤血球を血管に戻す時に血管にかかる圧力が強すぎて、血管外に漏れるらしい。そのあたりに気づいたのは、どうやら400ccほどの献血が終わってからでした。 しょうがないので、全血400ccという事になりました。 「後が残るかもしれないので…」ともらった、「青あざを早く解消する薬」をもらったけど、つかわないのに、一泊二日で治ってしまった。 しかし、献血はやっぱり体にはつらいわー。だるくて、昨日も今日も予定通りジムには行けませんんんん。明日にでも背中をまったり鍛えてくることにしましょ。
あ、日付がづれた。一応、献血に行ったのは「火曜日」。今日は「水曜日」という前提で(^^ゞこれ書いてアップロードした日付は木曜日になっちゃってますけどね。
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