2004年02月22日
錫グラスの続き
段々と数の増えていく錫の酒器だが、普通の人々からみれば、気が狂ったとしか思えないそうである。ま、それはしょうがない。(笑) ところで、今まで集めたグラスは、ぐい飲みというよりも猪口。「まま、一杯どうぞ」「どもども。ではご返杯」みたいなやりとりをしながら飲むようなグラスなんである。 現在では、この手の飲み方をするのは燗酒くらい。でもあんまり燗酒は飲まないんだよねー。冷や酒飲むなら、ぐい飲みがほしいところ。 そこで、こんなものを見つけました。もちろん入札してるけど、うまく落札できるかねー。 これが落札できたら、持ち歩き用の革ケースでも作るか.....
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と、いうことで、皮ケース&ぐい飲みのお披露目、楽しみにしてま~っす(^^ゞ ぐい飲みは現在琉球ガラスのぐい飲みを愛用中。 BEAMS NAGOYA に寄った際、奥原ガラスのぐい飲みを見つけ、残っていたものは色はちょっとイマイチだけど風情が良いのでさくっと保護(?)しました(^^ゞでも、現在はお気に入り。なかなかです。 あ、手に入れて貰った錫のお猪口も愛用してますよん。