2004年03月01日
究極の格闘技
もしかしたら、ウェイトトレーニングは究極の格闘技かもしれない。一見、相手はいないように思われるが、相手は自分自身。 より、軽い重量に逃げたり、がんばればあと1回は上がるのに、あきらめてしまったり、「追い込まない」でエクササイズを終了したりするのは、消極的な「負け」。大抵はこの負け方をするのだけど、「積極的な負け方」はもっとコワイ。 靱帯を伸ばしてしまったり、腱を切ったり、筋断裂やら、関節炎やら、要するに体が壊れるまで「追い込んで」その結果、自分の体が傷ついてしまうのが、積極的な負け方だろう。 どっちの負け方もしないようであれば「勝ち」なわけだ。 毎回、毎回、「勝つ」エクササイズを目指す。 100%ではなく99.5%くらいの成果を目的とするが、85%以下の成果では満足しないという、上昇志向の中にも冷徹さを持った精神でないと、ジムでは長続きしない。 若い子と一緒にまわってると、どうもオーバートレーニングというか、燃え尽き症候群というか、そういう気配が感じられる。もうちょい冷静に分析した上で頑張れば、効果が高いのだがなぁ。 今日、一緒にやったヤツは、今頃、筋肉の反撃にあって、眠れぬ夜を過ごしている事だろう。(笑) 次は背中のエクササイズで筋肉が「メリメリ」と音をたてるまでいじめたろ(^^ゞ
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