2004年09月23日
ついに檳榔売りに規制が…
台湾名物といえば檳榔。噛んでみたけど、苦く渋い味。タバコと同じで癖になるらしい。
包丁で皮をむいて、ラグビーボールのような形にして多きめのマッチ箱みたいなものに入ってたりする。
よーく噛むと唾液が赤く染まってしまって、口の中が渋い。そのまま胃に入れるとかなりきついので、ツバをペッペとはく。これが歩道で乾いているとまるで喧嘩で血を流した後のような雰囲気になる。「なんで歩道が赤いんだろ」という疑問をつきつめていった結果。台湾では血が流れているのでなくて、はき出した檳榔の唾液で歩道が汚れているという結論に至ったのだ。
その檳榔は町中では別だけど、ちょっと郊外では、ガラス張りのちっちゃな店でセクシーねーちゃんが座って売るという形態をとってる。その台湾名物にいきなりピンチが…。
AZOZ BLOG: ビンロウ販売のセクシー美女達に服装規制(台湾)

なんてこった。_| ̄|○
空港からのバスの車窓から見る、楽しみの一つだったのにぃ…。
いや、多分あの国は大丈夫。パワーがあるから、もっと別の方法を誰かが考える。(笑)
Trackback on "ついに檳榔売りに規制が…"
このエントリーのトラックバックURL:
"ついに檳榔売りに規制が…"へのトラックバックはまだありません。
赤い血のようなツバを見て、占領中の日本の兵隊さんは「台湾の民衆はみんな口から血を吐きながらも、黙々と働く…」とえらく感動されたそうな。
そういう話を台湾で居酒屋のおばあちゃんから聞きました。
今では台湾ではポイ捨てタバコや、つばぺっぺっは軽犯罪です。歩道もあんまり赤くはありません。
台湾人がよく出張する中国深センなどには、彼らが
好む檳榔を売る店がぽちぽちとできてます。ただしねえちゃんはいません。
昔は$○○払えば胸。$○○払えばお尻。というのが決まってたそうですけど、今はわかんないです。
数人の台湾人と食後に「檳榔って噛んでみたいねー」とこぼしたら、大喜びで誰かが買い出しにいって、全員で噛みました。私にも一個くれました。興味なさそうな顔して実はチャンスがあったら噛みたいのかもしれません。日本人がいるという事で、ちょっと、よい子ちゃんになってたのかも。