2004年10月03日
姑みたいな東京都
この条例、実際にはトラブル解決に相当役に立つ条例ですな。確かにいいわ。厳密で厳格で。でもおもろいですねぇ。東京都の条例には「中学生がSEXするな」とか「学生も先生も起立して国家を斉唱しなさい」とかいう、条例も最近できたんですよ。
小うるさい、小言じじいか、姑みたいな、細かい細かい所をじくじくと突っつくような姿勢は自治体としては、なかなかいいと思います。大局ではなにやってもいいんたけど、細かい事は隅っこつつく。
君が代についてはノーコメントだけど、基本的には嫌い。でも歌うシチュエーションは好き。もっと別の歌詞/楽曲になってたらいいんだろうけどなー。国家も4年ごとにヒットチャート上位から選ぶとかできないのかなぁ。毎朝、子供が通学途中でも、つい口ずさむような歌でないと、国家としての意味がないんじゃないかなー。六甲おろしみたいなテンポの曲で…あ、軍歌になっちまうか…それも微妙。
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あたしゃ皇室は、それを必要としている人がそれなりの数いる限りはあってもいいか、と思ってますが、自分にとっては必要だとは思ってないです。だから「君が代」は強要されるとイヤになります。「さくらさくら」でいいと思うんですけどね。
ちなみに、日の丸は世界の国旗の中でもベストに近い秀逸なデザインだし、それ単体に妙な意味はない(あると言っている人は多いですけど)ので、好きな方です。
皇室論争に入ってしまうと、泥沼化してしまうんですが、隆慶一郎さんなんぞ読んでますと、皇室そのもののファンになってしまいますね。
歌うシチュエーションは本当にいいんだけどなー。他の国の国家と並べて、もうちょっと見栄えのする歌というか、歌いたい歌にして欲しいなぁ。
高校時代の寮歌なんぞはいまだに、歌うと涙が流れそうなほど感動しますです。国家がそういう歌ならいいのになーという素朴な意見…というより気持ち…かな。