2004年11月26日
剃刀自慢 ドイツ製 オークション落札もの
この剃刀。Yahooのオークションで\3000円ほどで購入したドイツ製。
背景はこれから食べる予定のミカンと、捨てる予定のひまわりのタネ。
いいんだ。この切れ味が♪。
もうバリバリ。
砥石はブラックアーカンサスっていう油で研ぐタイプの砥石を使って、きっちり仕上げる。その後、グリーン、レッドと粉を擦り込んだ、革砥で仕上げ。そうやって仕上げた剃刀は産毛でも眉毛でもすばらしく剃れる。もちろん、俺の濃い髭にもばっちり対応。ただし、しっかりお湯で蒸らしてあげないといかんし、ひげそりには様々な手続きが必要となってくるのだが…。
これだけイイ剃刀があったら、一本で済むようなもんだけど、どうして手元にはこんな剃刀が10本以上もあるんだ。散髪屋さんでも開業するんかいっ。って突っ込まれそうなくらいの本数がある。
それをちびちびと小出しに自慢していこうかと、思っておるのだが、いかがなもんだろ。
Trackback on "剃刀自慢 ドイツ製 オークション落札もの"
このエントリーのトラックバックURL:
"剃刀自慢 ドイツ製 オークション落札もの"へのトラックバックはまだありません。
ご無沙汰しております。秋津島の徳です。
(お忘れかもしれませんが‥‥以前に頂いた革包丁は大切に使わせて頂いております。)
頑固な床屋のおやじさんが大切に使っていそうな感じですね。
お客さんに蒸しタオルを載せた横で、革砥でしぱしぱやってる情景が‥‥
逸品の剃刀の数々、是非見てみたいです! 掲載を楽しみにしてます。それでは、また‥‥m(_ _)m
徳さんお久しぶりです。
ますますケースには磨きがかかってますねぇ。すごい!