2007年11月09日

訪問販売と闘う 2

「自宅の電話番号」というクエスチョンの元ネタはココです。

らばQ : 簡単なセールス電話撃退法(動画)

で、続きます。

「自宅は宮崎ですけれど…」と答えるセールスマン。
「(アホかいな)今夜帰る場所の住所だよ」と私。
「○中市○○町ですが」
「番地は? 電話は? ケータイでもいいよ」と

やっと不自然な会話に気づいたのか(遅い)
「なんで答えないといけないのですか?」

「君はアポも無しに、他人の自宅にやってきた。俺は今は忙しいから、アポを入れた上で、今夜にでも君の自宅に行って話を聞いてやろう。」
「それは困ります」
「君がやってるのはそういうコトだわ。俺も自宅にいきなり来られても困るわ。欲しいもんがあったら自分で買いにいくし。自分の仕事に気付よ…。」

他にも、いろいろ言いましたけれど、そういう流れです。

ここで帰しては楽しくないので、
「とりあえず、名刺をおいてけ。」と。

すまなさそうにパンフレットと名刺を手渡す××君。

実はおもしろくなるのはこれからです。
                                      つづく予定

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